頭痛・眼精疲労はなぜ起きる?鍼灸師が教える原因と対処法【本郷三丁目・美AXIS鍼灸院】
「夕方になると頭が重くなる」「目の奥がズキズキする」「鎮痛剤がないと1日乗り切れない」——スマホやPCが手放せない現代人に急増している悩みです。
でも、痛み止めで一時的に抑えるだけでは根本解決になりません。まずは原因を知ることが大切です。
■ 頭痛・眼精疲労の主な原因
①首・肩の緊張による血流の低下
長時間の前傾姿勢やスマートフォンの使いすぎで、首・肩の筋肉が慢性的に緊張します。この緊張が頭部への血流を妨げ、緊張型頭痛や目の疲れを引き起こします。日本人に最も多い頭痛のタイプです。
②眼の酷使による眼精疲労
ピントを合わせる筋肉(毛様体筋)が休まらない状態が続くと、目の奥の痛みや重さが生じます。さらにブルーライトの影響で自律神経も乱れやすくなります。
③自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、血管が収縮・拡張を繰り返し、片頭痛や頭重感につながることがあります。
■ 自分でできる対処法
・こまめに遠くを見て目の筋肉を緩める
・後頭部や肩を温めて血流を促す
・画面の明るさを調整し、目への刺激を減らす
・1時間に1回、首をゆっくり回すストレッチを行う
■ 鍼灸で根本からアプローチ
美AXIS鍼灸院では、後頭部・首・肩まわりのツボへの鍼灸施術で、血流と神経の流れをスムーズに整えます。目の周囲や頭部への施術も組み合わせることで、「施術後に視界が明るくなった」「頭がすっきりした」と感じる方が多くいらっしゃいます。
鎮痛剤に頼るサイクルから抜け出したい方、ぜひ一度ご相談ください。
本郷三丁目駅よりすぐ。
