「頭痛持ちで鎮痛剤が手放せない」「夕方になると頭が重くなる」「肩が凝ると決まって頭痛が出る」——実は肩こりと頭痛には深い関係があります。
頭痛薬で痛みを抑えるだけでなく、肩こりという根本原因にアプローチすることで頭痛の頻度を減らせる可能性があります。

■ 肩こりが頭痛を引き起こすメカニズム
1. 筋肉の緊張が血流を妨げる
首・肩まわりの筋肉が硬くなると、頭部への血管が圧迫されて血流が低下します。酸素や栄養が届きにくくなることで、こめかみや後頭部に締め付けるような「緊張型頭痛」が起きます。日本人に最も多い頭痛のタイプで、肩こりがひどい方の多くがこのタイプです。
2. 神経への圧迫
首の骨(頸椎)がゆがんだり、筋肉が神経を圧迫することで頭部に痛みが放散することがあります。「首を動かすと頭痛が悪化する」という方はこのパターンが多いです。
3. 自律神経の乱れ
肩こりが慢性化すると交感神経が優位になり、血管が収縮・拡張を繰り返すことで片頭痛に似た症状が出ることがあります。ストレスや疲れで悪化しやすいのが特徴です。
■ 鍼灸・整体で頭痛の根本にアプローチ
鎮痛剤は頭痛の信号を一時的に止めるだけで、肩こりという根本原因には届きません。当院では——
・鍼灸で首・肩・後頭部まわりの深層筋をほぐし、血流を改善
・整体で頸椎・肩甲骨のバランスを整え、神経への圧迫を軽減
・自律神経を整えるツボへのアプローチで再発しにくい体へ
「鍼灸を始めてから鎮痛剤を飲む回数が週5回から月1回以下になった」というお声もいただいています。
■ こんな方はぜひご相談ください
・肩が凝ると頭痛が出るパターンがある
・鎮痛剤の効きが悪くなってきた
・病院で検査しても異常なしと言われた
・頭痛で仕事や日常生活に支障が出ている
頭痛を繰り返している方こそ、肩こりの根本改善が近道です。
本郷三丁目駅よりすぐ。お気軽にご相談ください。
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